お布団の話
人は眠っているときに牛乳ビン一本分(約200cc)の汗をかきます。その汗は、下着や寝巻きが吸いますが布団や毛布も吸います。
ダニは暖かく湿ったところが大好きで人のフケや垢を食料にします。これらの条件にピッタリなのがふとんなどの寝具です。
ふとんや毛布はダニの一番のすみか!
洗濯前のお布団 そんなふとんどうしてますか?
天気のよい日に干すから大丈夫!
たしかに干さないより干した方が良いですね、でも、干しただけではダニは退治できません。ふとんを太陽に当てるとダニは逃げますが、ふとんの外に出て行くのではなく太陽の当たらない裏側に身をひそめるだけです。
干した時にたたき出すから大丈夫!
たたくとふとんの中にあるフンや死骸が表面にでてきます。それを寝ている時に吸い込み逆効果です。
アレルギー体質じゃないから大丈夫!
アレルギー体質でない方も長期間ダニのフンや死骸を吸い続けるとダニに敏感なアレルギー体質になってしまう可能性があります。また、生後4ヶ月位までに一定量のダニのフンや死骸にさらされるとダニに敏感な体質になると言われています。
じゃあどうしたら良いんだよ!
下着や寝巻きは毎日の様に洗います。ふとんだって洗いましょう(年に1回、できれば2回)
だけど家の洗濯機では洗えないし、クリーニングに出しても時間が掛かるし(一週間以上)費用も高い(シングル1枚/3.800円〜)、そんなに時間もお金も掛けられないよ!
洗濯後のお布団 そこで、御殿場に初登場したふとん丸洗い機・乾燥機をお試しください。
料金は料金表にもありますが、丸洗いが2枚一組=2,800円 乾燥が2枚一組=1,800円です。【合計=4.600円 1枚当たり=2.300円】
《毎月20日はふとんの日 ふとん丸洗い・乾燥が2枚一組=4,000円 一枚当たり=2.000円》
時間は、丸洗いが約30分・乾燥が90分合計120分で仕上がります。
『ここでちょっとふとん乾燥機の使い方』
ふとん乾燥機は、「綿・化繊コース 70℃ 正転」「羊毛コース 40℃ 正転」「乾燥復元コース 70℃ 正反転」の3コースあります。
ふとんを乾燥機に入れます (入れ方は店内に表示してあります)
次に乾燥コースを選択します。(羽毛は綿・化繊コースで良いです)つぎに料金600円(30分)を投入します。乾燥機が動き出します。
30分経って乾燥機が停止したら、ふとんをひっくり返して乾燥コースを選択し料金600円(30分)を投入してください。
再度30分経って乾燥機が停止したら、ふとんはそのまま乾燥コースを乾燥復元コースを選択し料金600円を投入してください。30分で完了します。
なぁーんだ、意外と面倒くさいし、30分ごとに行ったり来たりできないよ!
そうですね、そんなに行ったり来たり私もいやです。
でも、そこがオペレターがいるコインランドリーです。お手伝いさせてもらいます。 ふとんを持ってきて頂ければ、オペレターが洗濯機からの取り出し・乾燥機への出し入れさせて頂きます。お客様は持ってきて、取りに来る2回で済みます。
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